
2010.02.10 Wednesday
万事トントン
小沢氏の力低下?批判封じ込め?…枝野氏入閣
2月10日1時2分配信 読売新聞
民主党の枝野幸男・元政調会長の行政刷新相への起用は、小沢幹事長が権勢を誇ってきた党内力学の変化の表れだとする受け止め方が出ている。
首相は1月、財務相を辞任した藤井裕久氏の後任に国家戦略相兼務だった菅副総理を横滑りさせ、仙谷刷新相の戦略相兼務で閣僚補充を避けた。仙谷氏の担当が増えた分、枝野氏を首相補佐官に任命し、仙谷氏を助けさせる構想だったが、枝野氏の補佐官人事の発令は先送りされ、党内では枝野氏と小沢氏との距離が一因だとする見方があった。
実際、枝野氏は8日にさいたま市で街頭演説した際も、小沢氏の資金管理団体「陸山会」絡みの事件に関し「小沢氏は国民の信頼を取り戻すことができないなら、身を引くことも含めてけじめを付けることが必要だ」と訴え、波紋を広げた。
このため、枝野氏の入閣には「首相が小沢氏と距離を置き出した証左」「小沢氏の影響力低下の始まり」といった受け止め方がある。
ただ、「枝野氏も閣内に入れば、批判の声をあげにくくなる」(小沢氏周辺)と、政権内での小沢氏批判封じ込めにプラスになるとの見方も出ている。
●やっと鳩山も小沢離れの小さな一歩を踏み出したと解したい。
いずれ小沢は5月前後までに大きな批判の渦に巻き込まれて、本願とする参院選での過半数に黄色から赤信号点滅に陥るのは
必死だ。 そのためにも小沢を切りたい鳩山の表向きは
閣内取り込みと見せながらガード固めの1挙手には違いない。
政権獲得後鳩山の初めての自分でやれた人事の最初だが
この一歩は意外と大きな一歩になるかもしれない。
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小沢氏が訪米条件 大統領と会談要求
2010年2月9日(火)8時0分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎幹事長は8日夕の記者会見で、2日にキャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)と会談した際、4月下旬からの大型連休中の訪米要請を受けたことについて、オバマ米大統領との会談を条件にしたことを明らかにした。
小沢氏は「訪米団を組織していくことは結構だ」と前向きな考えを示した。ただ同時に、キャンベル氏に「民主党のオバマ大統領だから、せっかく行くなら大統領にも十分な時間をとってもらわなければ困る」と伝えたという。さらに「政策的な議論は政府がやることだ。友好親善が目的と考えてほしい」と、政策論議をしないことも条件にした。 小沢氏は8日の党役員会で「中国に行ったとき胡錦濤国家主席にお出迎えいただいた。オバマ大統領もちゃんとやってくれるだろう」と期待感を示した。
●じつに小沢とは低劣な男だ。 キャンベルからの訪米要請なんて。
おのれから条件を出しておいて相手の要請とは。 アメリカへ行ってだれがこの日本のたかが成り上がり者に。 アメリカはそれほど
アホはおらんわ。 よっぽど以前1億ドルを湾岸戦争のときに
持参したのに感謝されなかった思いが恨みとなっているに違いない。
小沢くらいの悪徳政治かなんぞがずいぶんとわんさかいるアメリカでたかが成り上がりの幹事長なんか腹の底ではすっすりみすかされているのに。 やはりこいつは日本の山奥の田舎者上がりの百姓
根性が消えない。 それと出迎えとかオバマと十分な接待時間とは。
一体国際政治を物見遊山の旅行団体でもあるまい。 まつたくの小沢一家様ご招待ご一行様。 笑うは。 こんな広告で外交の
一環をもてあそぶとは時代錯誤も甚だしい。 日本の恥だ。
もはや小沢・鳩山からくり漫才コンビはご遠慮願わないと
馬鹿一座となりはててしまっているのが分からないのか。
やっぱり民主は田舎百姓集団だ。 全然知性を感じない。
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